取扱い製品 & 施工実績例

屋根の雪対策用防水融雪ヒーター[E-DAN]|カンキョー株式会社

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この製品について

本体重量750gと軽く施工・後付も簡単に出来ます。

雪おろしの悩み解消!雪おろしによる事故、落雪トラブルをなくします

防水型
PTC自己温度制御ヒーター

材質
ポリエステル系耐熱性重合フィルム

タイプ
モジコール添付型

寸法/m
巾 600、長さ 900、厚 5

定格/電圧V
200

定格/W
250

【床暖房施工方法】
木造床下配線
①床暖房を敷設する場所を墨出し
②結線部55mm部分の溝を直線でとる
③コネクターを落とし込むΦ30mm程度の穴を開ける
④床暖房を敷き、養生テープで固定
⑤床下でコネクターに配線(電気屋さん施工)
⑥フィルムと直行になるようにフローリングを貼る

融雪ヒーター「E-DAN」施工後写真

【A様邸施工写真】

太陽光パネル裏面に融雪ヒーター「E-DAN」を取り付け、屋根の雪を溶かします。
雪が降りそうになってきたらあらかじめスイッチを入れておくとさらに効果的。

夏期はブレーカーを落としておけば安心です。

・スノーレスヒーターE-DAN断面図
・太陽光パネルに簡単施工、メンテナンスフリー!
・スノーレスヒーターE-DANは、メンテナンスフリー長寿命フィルム。
・降雪時期での安定した温度性能も夏期の暑い時期での耐久性もあり、安心して使用できます。

融雪ヒーター「E-DAN」施工方法
1.モジュールにフィルムヒーターを両面テープで接着する。
2.モジュール裏面に貼付位置を決定する。
3.両面テープを剥がして貼付する。
「経済的」
1.経済的な長寿命防水フィルム。
2.融雪用格安電気料金プラン契約で更にお得。
3.雪下ろし代が不要になるので経済的。

「安全・安心」
1.自己温度制御フィルムなので安全。
2.フィルムとコントローラの2重の安全機能搭載。
3.雪下ろしが不要になるので安心安全。

「簡単施工」
1.様々なメーカーのモジュールに貼付け可能。
2.本体厚さ10mmなのでとても取り扱いが容易。
3.既設のモジュールへの後付けもOK。

「極寒地域もOK」
1.極寒地域では降雪センサーが降り始めに作動する。
極寒用もご用意。(オプション)
・E-DAN融雪ヒーター昇温試験結果

・スノーレスヒーターE-DAN昇温試験結果
・簡単施工(モジュールへの後付けもOK)
・外気温-15.1℃の時にパネル表面温度は+18.7℃になります。
・パネルの表面温度は10分~20分で+18.0℃程度になります。
 ※モジュールの耐久性、発電量には影響致しません※